スランプのイメージ

スランプとうまく付き合う!コンテンツ作りを続けるコツ①

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「スランプとうまく付き合う!コンテンツ作りを続けるコツ①」のお話です。

コンテンツマーケティングを続けていると、スランプにぶち当たることがあります。

(ここでいうスランプの定義は、
材料=ネタは手に入れているのに、料理=制作ができない状態とします。)

私も長年コンテンツ作りをしていますが、何度もスランプを経験しました。
そこで、なぜスランプに陥るのか?スランプとうまく付き合うには?

私なりの分析をお伝えしたいと思います。

 

◼︎なぜスランプに陥るのか?

料理=制作ができないスランプの場合、
3つのパターンがあると私は分析しています。

1つ目は「料理をする気持ちが湧き上がらない」、
2つ目は「作りたい料理が思い浮かばない」、
3つ目は「出来上がった料理にどうしても満足できない」パターンです。

これらのパターンについて、全3回に分けてご紹介します。

 

◼︎「料理をする気持ちが湧き上がらない」

いわゆる気持ちが乗らない状態ですね。
なぜこうなるかというと、

A)その他のことで頭がいっぱいになっている
B)コンテンツ作りに楽しさや、成果の手応えを感じられなくなっている

この2つがあるかなと思います。

<Aの場合>
「その他のことで頭がいっぱいになっている」

ひとつの要因は、頭の整理がついていない場合が多いことから起こっていると思います。
いま頭によぎっているタスクを全部紙に書き出し、優先順位を決め、
今やるべきものと順番をまずは明確にしましょう。

そして、その日はもう寝ちゃいます。
寝ている間に頭を整理してもらい、明日の私に期待!(笑)。

もうひとつの要因は、気が散ってしまっている状態から起こっていると思います。
このペンを持ったら企画を練るとか、この部屋やカフェに来たらコンテンツを作るなど、
自分なりのルーティンを作ると、気持ちを持っていきやすくなります。

ある意味、自分で催眠をかける感じです。
〇〇したら、〇〇できるようになる!と自分に魔法をかけましょう。

 

<Bの場合>
「コンテンツ作りに楽しさや、成果の手応えを感じられなくなっている」

メンタル的には1番良くない状態かなと思います。

もしも過去に楽しめた経験や手応えがあった時があれば、その時のことを思い出して、
今の自分とどんなギャップがあるのか?客観的に見てみるのも良いと思います。

あとは、自分の抱えている課題は小さなものだな、と思えるくらいの、
視野を広げてくれる雄大な自然のある場所に出かけるのもオススメです。

例えば、大きな滝や山でも良いですし、
行ったことがない海外の国へ行ってみるなど。。

いずれの方法を取るにせよ、「自分の心と身体に耳を傾ける」ことが大切です。

ぜひ自分なりの克服方法を身につけて、
コンテンツ作りが滞りなく続けられようになってください。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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