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日本企業がアメリカ進出する場合に注意するべき5つのポイント(動画紹介)

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日は、日本企業がアメリカ進出するポイントについての動画紹介です。

連日、ホントに海外のこと知らないんだなぁと思い知らされておりますが、
そんな時に世界へボカンの徳田社長が
アメリカ進出のポイントに関して対談動画を発信されているのを知りました。

こちらの内容がとても参考になったのでシェアしたいと思います。


<こんな方にオススメ>
・アメリカに進出を検討している方、あるいは進出している方
・グローバルマーケターとして活躍したい方


<アメリカ進出で気を付けるべき5つのポイント>

1)日本以外の要素を入れる
どういう思想で、何を成し遂げたいのか?を伝えることが、アメリカ人には特に大事。
・ジャパニーズブランドと言ってもイメージはひとそれぞれ。キーワードを組み合わせる。
 例:ジャパニーズ+ビーガン+○○、ジャパニーズ+クリーンデザイン×○○

2)細かくペルソナを作る
とにかく人種もバラバラでいろんな人がいるので、課題や悩みもかなり違う。
・チームの認識合わせのためにもペルソナは細かくすり合わせる。

3)ターゲットに合った販売、情報の提供場所
・設定したペルソナが、どこで情報を得て、どこで買うのかを仮説をしっかり作る。

4)競合調査をしっかりやる
・日本でうまく行っている企業ほど、ないがしろにしがちなので注意。
・競合はどこに広告を出していて、どこから流入を獲得しているのかなどしっかり調べる。

5)カスタマーサービスも忘れない
・販売に気を取られてここを忘れがちなので注意すること。
・アメリカ人は好き嫌いをハッキリ言うので、良くも悪くもレビューが広まりやすい。


つまり結論を端的に言うと、

・ジャパニーズブランドという要素以外でも勝負ポイントを作る。
・事前のリサーチや仮説設計を日本よりもしっかりやる 。

ということかなと思います。
動画は約18分の内容です。ぜひご覧ください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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