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良いテスト問題のつくり方

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
ひょんなことで、デジタルマーケティングに関するテスト問題をつくることになりました。

私は教員免許とかも持っていないですし、
これまでずっと「テストを受ける側」だったんですよね。

だから、いざ「テストを作る側」になってみたら、
これってけっこう深い世界だったんだなーと改めて思いました(^^;


まず、めちゃくちゃ当たり前なんですが、
自分が理解できていないと、テスト問題も作れません。
だから、対象のテーマをしっかり理解しなければいけないというのは必須ですね。

そして、作り方にもいろいろなコツがあって、
ざっとネットサーフィンをすると基本はこのような感じでした。

・テストの目的
・テストのターゲット
・テストの難易度


それから、なるほど!これいいな!と思ったのは、
「自分の気づきを問題にすればいい」という考え方。

え~そうだったんだとか、知らなかったなぁとか、
ここ理解が間違ってたなぁとか、
そういう「気づき」をテスト問題に落としていくという考え方は、なんか納得です。

なんとなくイメージは沸いてきたけど、実際作れるかな~(^^;


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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