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メルマガで他メディアを紹介する時のポイント

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
昨日に引き続き、メールマガジン関係のTipsをご紹介したいと思います。

メールマガジン担当なら経験はあると思うのですが、
社内の人からこんな相談を受けたことはありませんか??

「既存顧客にもっとブログの存在を知って欲しいから、紹介文を入れてくれ」
「既存顧客にInstagramのフォローをしてほしいから、紹介文を入れてくれ」


このような場合、どのような紹介文を作ればいいのでしょうか。
シンプルに言うとポイントは2つです。

・他のメディアにはない「有益な話・面白そうな話」があると伝わる(読むことのメリット訴求)
・毎回「新しさ」や「期待感」が感じられる(飽きさせない・離脱させない)


顧客の目線に立って考えてみると、情報を見るのも大変なわけですから、

「なんで(貴重な時間を使ってまで)ブログを見なきゃいけないの?」
「なんで (貴重な時間を使ってまで) SNSも見なきゃいけないの?」

と思うわけです。


しかし紹介文の一言に、そのメディアでしか語られていない情報や特徴があることや、
新しさ、期待感があれば、「ちょっとこのURL押してみようかな」と思う人も出てきます。

これらのポイントをぜひ工夫して紹介文を作ってみてください。
URLクリック率の集計設定も忘れずに!


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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