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知っているようで知らないブロックチェーン

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
みなさん、ブロックチェーンってご存じですか?

私にとってブロックチェーンは、なんとなく知っているけど、よく分からない分野の一つ。
そこで今回は、特徴や種類について簡単に調べてみました。

■ブロックチェーンとは
記録されたデータの改ざん・コピー・削除が極めて困難なデータベースのこと。


■特徴
・特定の管理者が存在しない
・不正を行うと損をするメカニズムデザインを採用している
・データが完全にオープンであるため、編集・複製・削除の即検知が可能
 ※データの変更ができないわけではない

<注意>
データが完全にオープンになるので、公開されると困るデータの取り扱いには不向き


■ブロックチェーンの種類

①パブリック型
広く誰もが利用・閲覧できるブロックチェーン 。
特定の管理者がいないため非常に透明性が高い 。

②プライベート型
特定の人・企業のみが管理の権限をもつブロックチェーン。
データの透明性はパブリック型よりは低い。

③コンソーシアム型
同じ目的を持った団体・仲間が管理の権限をもつブロックチェーン 。
複数の合意が必要になるため不正が起きにくい特徴。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析して、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。ブログではウェブ解析のことや、日々の気づきを綴っています。現在は海外赴任でオレゴン州ポートランド在住。Global Business Strategic マネージャー。

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