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お問い合わせフォームの入力項目は、MAやCRMまで考えてつくろう

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
お問い合わせフォームは、 ウェブサイトでいう肝のひとつ。

どんな項目を入力項目にしたらいいか、
どこまでが必須で、どれなら任意でいいのかなど、
ユーザビリティと自社の仕組みを天秤にかけてみなさん決めていると思います。

会社が小さいころとか、セッション数が少ないころは、
ウェブサイトとお客様の関係だけを見ていればいいのですが、
会社が成長してくると、もう少し視野を広げて入力項目を考える必要が出てきます。


例えば、MA(マーケティングオートメーション)と連携させようと思うと、
name属性を整理し直すタイミングが出てきます。

name属性とは、主にお問い合わせフォームなどにおいて、
「要素の名前」を指定するものです。

具体的には、ブラウザからフォームのデータがサーバへ送信された時、

・name属性がusernameだから、ユーザーネームとして処理しよう
・name属性がe-mailだから、メールアドレスとして処理しよう

と言った感じで使われています。


また、MAでつくった入力項目のマスタは、
CRM(顧客管理システム)とも連動させておく必要が出てきます。

・とりあえずお問い合わせフォームを作る

というのも物事が進むのでいいのですが、
何も考えずにつくると、他のデータベースとつながらない!というのは明白で、
苦労するのはサイト担当者です(笑)。

良かったら参考にしてください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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