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ウェブ解析士マスターの体験講座に参加☆

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日は、オンラインでウェブ解析士マスターの体験講座に参加しました。

参加の動機はシンプルで、
私が出会ったマスターの方々がみんな素敵だったから。

一体マスターってどんなことを学ぶんだろう?と、
純粋に興味があったんです。


ただ、自分は場違いだよね、体験講座とはいえ参加するのもどうなんだろう、
とギリギリまで申し込みしなかったのですが、
次の機会がいつあるかも分からないし、お邪魔させていただくことにしました。

結論、参加して良かったです!

どんなことが学べるのか分かりましたし、少しですが実践の体験もでき、
マスターになられた方々の体験談を聞いてイメージがわいてきました。

そこで、マスター講座で磨けることと、今の自分の状態、
どんなアクションを今後するのか、について書いておこうと思います。


■マスター講座で磨ける3つのこと

1)課題解決力
  EX.マクロ解析レポート、ミクロ解析レポート

2)教えるスキル
  EX.講座用語説明(ウェブ解析士講座 、上級ウェブ解析士 講座 、GA・上級GA講座)など

3)講座開発運営
  EX.エキスパート講座の実施など

※実際はもっとたくさんあります(上記はかなりシンプルに書いています)。


■私の現状

1)課題解決力
→好き・活かせる経験は持っている

調べもの&資料にまとめるのが大好きで、少なからず経験のある分野です。
ただし、解析スキルがあるかは別問題。(ここは課題あり)


2)教えるスキル
→ 苦手意識がある・経験不足

中小企業の、少数系の職種で働いてきたので、10年ずっと直属の後輩がいませんでした。
誰かに教えるという経験がほぼないまま年を取ってしまったので、経験不足が大きいです。
さらに、「その場でうまく説明する」というのは昔から苦手でした。


3)講座開発運営
好き・たぶん得意な方

講座の開発は、割とぽんぽんと思いつくし、これ作れそうというのがあります。
ただし、いくらの価値を感じてもらえるかは別問題。


■直近のアクション

ほぼ弱点の位置にある、教えるスキルについて、
日ごろの発信をうまく絡めて練習していきたいと思います。

ターゲットは解析用語の説明で、具体的なステップは以下のイメージです。

1)ブログで解析用語の解説を書く
2)それを図解する
3)それを音声メディアで話す


私は言葉で説明するのが苦手なので、得意ゾーンの書くことから攻めます。
1・2・3のステップなら、きっとできそうな気がします。

慣れてきたら、2・3だけでやる。最後は3だけでやる。
こうして補助輪をなくしていく感じでやったらどうだろう!?

マスター講座を受けるとか受けないは関係なく、スキルが磨ける気がします。
まずはやってみよう!


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。


<メモ>解析用語の説明の際に気を付けるポイント
0)言いたいことではなく、相手が聞きたいことから構成する。
1)必ず言い切る。立ち姿や目線にも気を配る。
2)正しく、要点を、簡潔に。事例を入れる。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析して、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。ブログではウェブ解析のことや、日々の気づきを綴っています。現在は海外赴任でオレゴン州ポートランド在住。Global Business Strategic マネージャー。

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