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B to B ECの市場が面白くなりそうな予感

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
みなさん、ECサイトというと何を思い浮かべますか?

きっと、一般消費者(B to C)向けにやっている、
Amazonとか楽天とかをイメージされるのではないでしょうか。

実は、ECってB to B向けの市場もあるんです。

例えば、自分が何かモノを作っている会社だとしたら、
卸先に製品を販売したりしますよね。

そういった企業間・法人間の取引をアナログではなく、
デジタルの仕組み(EC)で行うことを言います。


日本のB to C EC市場は18兆円ですが、
B to B EC市場は344兆円と、何と19倍なんです。

しかもEC化率で言うと、B to C ECが6.22%で、B to B EC市場は30.2%、
実はB to Bの方がEC化が5倍進んでいるという・・・。意外でした。

ちなみにデータ元はこちら(経済産業省2018年)https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/H30_hokokusho_new.pdf


また、アメリカはどうなのかなと、B to B EC市場を調べていたら、
Frost&Sullivanの統計情報に行きついたのですが、
グローバルなB2B eコマースの収益は2020年までに6.7兆米ドルに達する見込みだそうです。

こちらに関連してB to B ECのトレンドを調べていたら面白かったので、
参考までに私が見たページを一部pickupしておきました。
もっといいページあるよ!と言う方はぜひ教えてください。

私の読んだページ
https://www.namogoo.com/blog/ecommerce/top-10-b2b-ecommerce-platforms-for-2019/
https://www.uphance.com/blog/fashion-brands-wholesale-b2b-ecommerce/
https://www.digitalcommerce360.com/2019/01/27/2019-b2b-e-commerce-trends-putting-convenience-before-innovation/


東南アジアの国は、アナログでの仕組みが出来る前にEC化していっているので、
実は日本だけデジタル化が遅れてしまっているのかも・・・。

いまは対面での営業が難しい時代ですし、
余力がある企業はこの機会にデジタル化を頑張るのもいいんじゃないかと思いました。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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