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得意な仕事と苦手な仕事

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
みなさんはどんな仕事が得意で、どんな仕事が苦手ですか?


このテーマについて、改めて自分を振り返ってみました。


私の場合、何が得意で何が苦手というより、
たとえ同じ目標でも、

「どういう風に目標設計されるか(依頼されるか)」

で、うまくできたり、できなかったりすることが分かってきました。


例えば・・・

★得意パターン
Webサイトのお問い合わせ数を昨対で7倍にしてください。→目標A
達成は今期が理想です。 (実際は2-3年後の達成目標でOK)
プロセスは自由です。

★苦手パターン
Webサイトのお問い合わせ数を昨対で1.5倍にしてください。
(昨対の1.5倍を毎年行うと、3年後に目標Aと同じくらいになる)
達成は今期でお願いします。
そのための方法は○○で△△で□□を◇◇までにしてください。


こうなってしまう原理はまだ探求中ですが・・・。

少し長い目線の目標を言ってもらう方が、発想が自由になれるし、
高い目標を期限短めに言われる方が、どうやら真剣になれて、
プロセスは自由の方が、ワクワク取り組めるようです。


逆に、実行しやすくするための親切心で、短期の目標を言ってもらっても、
アイデアが出なくて、短期目標さえ微妙に達成できなかったり・・・。

また、具体的に指示されると、指示された通りのこともできないというか、
違う方法を思ついてしまったときに、
中途半端な行動になってしまったりするんですよね。


もちろん、この分野は得意とか、不得意とか、そういうのもあると思います。

ただ、求められる結果は同じでも、
頼まれ方次第で、その仕事が得意にも不得意にもなる可能性だってあると思いませんか?

たぶんマネジメントが得意な人とか、コーチって、
「この人はどういう伝え方をするといいのか?」みたいなのが上手なんでしょうね。


得意・不得意を「分野」というカテゴリではなく、
「頼まれ方」で分析してみるのも、何か発見があるのではないしょうか。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。


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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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