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ヴァイオリンのコンクールで感じたこと

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日、ヴァイオリンのコンクールを聞きに行ってきました。

こども部門なのですが、みんな一生懸命練習しているようで、
聞いていて純粋にすごいな!と思いました。

と同時に、コンクールを見ていて感じたことがいろいろあったので、
書き記しておきたいと思います。


・素人でも上手い人は分かる(技術や理論は知らなくても感性で分かる)

・その人を知らなくても、ある程度人となりは分かってしまう
(ステージに出てきた瞬間のオーラ、歩き方、伴奏者との歩調の合わせ方、
 お辞儀の仕方、構え方、姿勢、弾いているときの体の動き、表情etc)

・親のセンスや収入も想像できてしまう
(こどもが来ている服のセンスや着こなし方、持っているヴァイオリンの見た目と音色)

・(個人的に)ピアノよりも ヴァイオリンの方が、その人の個性が音色に表れやすい

・音色を聞いていると、○番の子と○番の子は指導者が同じだな、と想像できる

・会場にいる人の拍手の仕方で、演奏者が自分の子供や身内の子なんだろうな、とかも想像できる

・コンクールの課題曲って、やっぱりものすごく考えられている
(数分の間に、表現、技術力など、あらゆるものが見れるような曲が選ばれている)

などなど・・・。


自分が子供のころは、コンクールでこんなこと思わなかったんですけどね。

もちろん話してもいない相手のことを決めつける気はないですし、
固定観念で見てはいけないとも思っていますが、
それでも分かってしまうものは分かってしまいますね・・・。

ヴァイオリンのコンクール=自分のヴァイオリンの音色だけ聞かれている、と思ったら大間違い。

仕事でも、例えば提出資料だけではなく、
その過程が全部見られていると認識しないとだめだなと改めて思いました。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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