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『この記事を書いた人』をつけてみた

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
インターネットで何かを検索したら、誰かのブログにたどり着くことってありますよね。

なるほどなーなんてブログを読み進めていくと、
巻末に『この記事を書いた人』というプロフィールがあったりします。


何気なく見ているそのプロフィール、
とても大切なんだなと改めて気づきました。


きっかけは、SEO業界でとても有名な方のお名前が出たときのこと。


その時は、失礼ながら知らない方だな・・・と思ったのですが、
調べものをした際に、よく見ていたブログの運営者(ご本人)様だと後で分かりました。

サイトのどこかではプロフィールページがあると思いますし、
よく見たらお名前もあったのですが、
ローマ字で書かれていたので(漢字ではなかったので)紐づかなかったんですよね。

超有名な方なのに知らなかった自分がモグリなのかもしれませんが・・・
改めて理解したことがあります。


検索ユーザーは、そのサイトの断片的な情報しか見ていない・・・。


めちゃくちゃ当たり前なんですけれど、
これって自分がサイト運営しているとつい忘れてしまうんですよね。


私自身、このブログにはしっかりプロフィールページもありますし、
記事の冒頭では自分の名前を書くようにしていて、大丈夫だと思っていました。


とはいえ、知らない人が名前を見たところで、
ただの文字列だよな、と今更ながら思いました(笑)。


これは匿名ブログ(ニックネームでの運営)でも同じで、
書き手の人物像が分からないと、いい記事だなとその瞬間は思っても、
もう1歩踏み込んだコミュニケ―ションには至りにくいでしょう。


だからこそ記事の巻末にプロフィールが必要な訳なのですが、
ブログを毎日書いていながら、469日目でそれに気づくって・・・(笑)。


ということで、 『この記事を書いた人』 を付けてみた、というお話です。


いろんな方のSNSを見ていると、
とても魅力的なプロフィールを作られている方も多いのですが、
作ろうと思うと案外むずかしい・・・。

これは研究が必要そうです。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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