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AI時代に生き残るグローバル人材の育て方セミナーに参加しました

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「 AI時代に生き残るグローバル人材の育て方セミナー」のお話です。

広島県で開催されたウェブ解析士協会のセミナーイベントに、
オンラインで参加させていただきました。

今日はそこで思ったことを書いていこうと思います。


■Google後の世界と私たちと子供たちが目指す人材
一般社団法人ウェブ解析士協会 代表理事  江尻俊章 氏

世界を巡ってみたら、こんなことを思ったそうです。
マーケティングが死語になること。事業のKPIが変わったこと。

というのも、

Web Summitでは社会問題解決のスタートアップばかり。

SXSWではGoogleの農業・食料・環境の教育ばかり 。

Adobe Summitの話題はmarketingからexperienceへ。


つまり、「自分の得」から「子どもや社会のため」、
「売り込み」ではなく、どうユーザーに「体験」を与えるのか?

世界はシフトしているということ。


でも、ユーザーのExperience(体験)を創造するってどういうことなのでしょう?


「それは結局、ユーザーを喜ばせるアクションが Experience になり、
 行き着く先は、人や社会や環境を良くすることである。」

・・・これって本当にそうだなと思うし、
そういう意味では、世界は正しい方向に進んでいるとも思う。


また、江尻さんの考える「これから必要なスキル」は3つ。

その1 相手の気持ちに寄り添える力
その2 道徳心・正義感
その3 AQ(Adaptability Quotient)

AQというのは適応指数、つまり変化に対応していける力のこと。
具体的には、

What if 「もしも」の質問
Unlearn 経験を捨てているか
Explorer 冒険しているか

こんな観点からAQを見てみるとよいそうです。


お話を聞いていて、本質的に正しいものが生き残っていく世の中になってきた、と感じました。
私も「ホンモノ」になれるよう、日々精進しなくては・・・。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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