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コンテンツマーケティングにおけるブログとコラムの違い

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「コンテンツマーケティングにおけるブログとコラムの違い」のお話です。

近年、オウンドメディアを開設したり、自社でコンテンツを作ったり、
職業としてライターではない人も、文字を書く機会が増えていると思います。

私自身、自社でコンテンツマーケティングを行うために、
自分がリーダーとなって、チームでコンテンツ作りをしていたことがあります。

プロジェクトをはしめた当初、みんなが出してくれる文章が、
自分の思い描いていたものと違うというか、どこか違和感があって、
いったいなぜだろう?とずっと思っていた時期があります。

それが、ブログとコラムの違いです。

ブログとは、もともと“web” と “log”(日誌)を一語にまとめた造語で、
一般的には、ブログは自分の感じたことや思ったことを綴ることを言います。

一方コラムとは、ある分野の専門家が、
ある「課題」に対して、「自分の意見」とその「根拠」を記述しているものをいいます。

みんなが書いてくれたのはブログでした。
ただ、私がみんなに書いてほしかったのはコラムだったのです。

コンテンツを作っていこうとビジョンを共有した時、私だけコラムのつもりで、
他のみんなは ブログの認識だった、ということが後で分かりました。

人間って、勝手に自分の定義で物事を見てしまうことがあるので、
作って欲しいものがどういうものなのか?必ずメンバーと定義を共有してくださいね。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

2件のコメント

    1. いつもコメントありがとうございます。
      書くことに慣れていない人が運用担当になる場合、いきなりコラム執筆を求めるのは難しいと思うようになりました。

      初めはブログでいいので、会社であったイベントのこととか、日々のログを書いてもらって、
      まずは【書くこと自体の習慣を作ってもらうこと】なのかなと思います。

      なぜなら、書く習慣がついてくると、必然的に書く力が上がっていくので、
      テーマの設定のセンスとか、根拠を説明するロジカルさも上がってくるため、
      コラムが書けるようになると思うから。

      結局のところ、CMSが入っているとかいないとか関係なしに、
      ウェブサイトにコンテンツを足す行為をする人間は、
      【それがマーケティング活動だ】ということを知り、勉強する過程がいるように思います。

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