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コンテンツマーケティング時代の購買モデル「DECAX」

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「コンテンツマーケティング時代の購買モデル「DECAX」」についてです。

消費者が商品を知ってから購入するまでにたどる心理的プロセスを
「消費者行動モデル」と呼びます。

以前このブログでも、

・マスメディアが主流の購買モデル「AIDMA」
・インターネット時代の購買モデル「AISAS」

についてご紹介しました。

今回ご紹介するのは、 2015年に電通デジタル・ホールディングスが提唱した
コンテンツマーケティング時代の購買モデル「 DECAX」です。

SNSの登場によって、購買モデルが変化した今、
以下のようにとらえるといいんじゃない?というフレームワークです。

■DECAXとは
Discovery(発見)
Engage(関係構築)
Check(確認)
Action(行動)
eXperience(体験と共有)


最初の「発見」からお話しますね。

みなさん、SNSとインターネット検索の違いって何だと思いますか?

インターネット検索は、例えば「京都 ランチ」といった感じで、
目的があって行われると思います。

一方、SNSは友人などを通して「こんな商品あったんだ!」と言った感じで、
偶然の「発見」から始まることも多いのではないでしょうか。

そして、面白いなと思った人や企業をフォローして、
つながりができると、次第と「関係構築」が行われていきますよね。

そして、気になる商品や情報を「確認(チェック)」することになり、
次のステップとして「行動(購入)」があり、その「体験」を共有する、
そんな一連のループが行われます。


とはいえ、みなさんの顧客にあたる人の行動は、
DECAXではなく、AIDMAとかAISASの方がいいかもしれません。

あくまでフレームワーク(考え方)なので、どれが自社の顧客に合うかな?
そんな視点でみてみてください。

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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