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お勧めの本:マーケティング英語の教科書

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「お勧めの本:マーケティング英語の教科書」のご紹介です。


■本の概要

ビジネスの実務担当に現場で使える英語を教えてきた著者が、
そこで感じてきたことを綴った本です。

英語に対する考え方やマインドセット、
マーケティング英語や、ビジネス英語のTipsが紹介されています。


■この本と出会ったきっかけ

ウェブ解析士会議2018で、副賞として紹介されていたのを見たのがきかっけです。
気になって即買ってしまいました。

★余談★
実は、本を買った当初は、あまり自分には刺さりませんでした。
しかし、ビジネスでちょっとずつ英語を取り入れ始めてから2年経った今は、
「うーんホントにそうだなぁ」と思っております。


■この本の紹介理由

冒頭で、「ネイティブスピーカーにはなれないから諦めろ」って書いてある点です。
とても清々しい気持ちになれました(笑)。

別にネガティブな話ではなくて、現実を見ればそうだよねって話です。
世界の共通語は下手な英語なんだから、その中で頑張ればいいだけなんですよね。


また、第2章では「自分の考えをはっきりさせよう」とありますが、
POV(Point of Vew)=自分のものの見方を持つことが英語では超重要というお話です。

日本人が英語を話せない要因って、知識とかスキルとか経験の問題もあると思いますが、
自分の意見がフワフワしているから・・・というのも大きいと思います。

実際私もそうで、意見が定まってないから当然英語を言うこともままならないですし、
言えても曖昧になるか、ネガティブっぽい言いだしになってしまうんですよね。

マインドセット的なところを行いたい人にお勧めです。


第3章以降は、マーケティングのフレームワークを使った説明と、
ビジネスでよくあるシーンの解説、著者のお勧め英語学習法などが書かれています。

タイトルにマーケティング英語とあるものの、実際マーケティング英語の部分は少ない印象です。

ここを目当てにしている人にとっては、少々物足りない可能性もありますが、
十分参考になる著書だと思います。


■この本をお勧めしたい人
・マーケティング職についている人で、グローバルで働いてみたい人


■今回ご紹介した本について
題名:マーケティング英語の教科書 ―完璧ではなくても、仕事で自信を持てる英語
著者:松浦良高
出版:宣伝会議
発行:20218年3月16日
価格:1,980円


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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