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ja-jp,とJaって何が違うの?ロケールIDとは

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
Googleアナリティクスでは、どこの地域や言語で見られているかを知ることができます。

言語の部分を見ていると、Ja-jpとか、en-usなどと表示されているのですが、
これらはロケールID (LCID:LoCale IDentifiers) という言語を表すコード。
Windowsの地域設定などでも使用されています。

ちなみにロケールIDは「言語」「場所」という組み合わせでつくられているので、
例えばJa-jpなら、Jaがjapanese(日本語)、jp は japan(日本)という意味になります。

日本語だったら、日本でしかほぼ使われないので分かりやすいのですが、
英語だと世界中で話されるので、英語だけでくくってしまうと区別がつかないんですよね。
そこで、言語と場所の組み合わせでつくられているのです。


でも、Ja-jpと、Jaって何が違うの?と思いますよね。

どちらも言語的な違いはないのですが、
どうやら IE10の仕様でIEからサイトに流入するとja-jpと表示されるようです。

分かれて表示されるとやや気持ち悪い感じもしますが、仕方ないですね。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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